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2026.04.07
春の強風シーズン前に知っておきたい!窓ガラス飛散防止フィルムの基本
4月は「もしも」を備えるのに最適な時期です
新しいスタッフが加わり、入園・入学・引っ越しと、4月は何かと環境が変わる季節ですね。そんな新年度のスタートは、施設や住まいの安全をあらためて見直す絶好のタイミングでもあります。なかでも、意外と後回しにされがちなのが「窓ガラスの安全対策」です。
春は強風や突風が多い季節。また、4月以降は台風シーズンに向けた準備を早めに始めることが、いざというときの被害を大きく減らします。ガラスが割れたとき、破片が飛び散ることで起こるケガは、地震や台風の二次被害として非常に多く報告されています。
保育園・病院・介護施設こそ、飛散防止フィルムが重要です
子どもや高齢者、体の不自由な方が多く集まる施設では、万が一ガラスが割れた際に自力で避難することが難しいケースも少なくありません。飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスが割れても破片がバラバラに飛び散らず、フィルムがガラスをひとまとめに保持してくれます。これにより、ケガのリスクを大幅に軽減できます。
一般住宅でも同様です。リビングや子ども部屋の大きな窓ガラスは、地震の揺れや強風で飛来物がぶつかると簡単に割れてしまうことがあります。フィルム1枚で、ご家族を守る「見えない盾」になってくれるんです。
施工は意外とシンプル。まずは相談から
「フィルムを貼ると窓が暗くなりそう…」と心配される方もいらっしゃいますが、透明タイプのフィルムなら見た目はほとんど変わりません。採光を損なわずに安全性を高められるのが、窓ガラスフィルムの大きな魅力のひとつです。
e-madoでは、国家資格者による丁寧な施工と5年間の施工保証(内貼り)で、広島・岡山をはじめ中国地方全域に対応しています。「うちの窓に合うフィルムはどれ?」といった素朴な疑問でも大歓迎です。新年度のこの機会に、窓の安全対策をぜひ一度ご検討ください。お電話(084-982-5600)またはLINE(@635xmofw)からお気軽にご相談ください。
